20251230
待ち望んでいた休日がようやくやって来た。
とはいえ10時から始まったバンドミーティングが3時間に及ぶ一大スペクタクルとなったので、解散後に家事をしていたらあっというまに半日が経過してしまった。
この頃、時間の経過が以前よりも早く感じられ、半日は一瞬、一日もまあ数回の瞬きをしているうちに吹き飛んでしまう。年が明けたらこの傾向はさらに加速し、日々を憂うことも満喫することもままならなくなってしまうかもしれない。
一日のスタートが家の中の作業に向かって行われたとき(外出予定があって、それまでに必要な雑事をこなさなければならない場合は、家の外の作業に向かっている)、外交スイッチは完全にOFFになってしまい、身だしなみを整えて買い物をしたり、友人と外で待ち合わせて飲んだりということはほぼ不可能となる。一日の始まり方によって、日が暮れるまでに自分が選択できる行動が大きく左右される。
今日みたいにオンラインミーティングで始まった場合はもう、会議以上のことはできない気がしている。
音楽メモ
Ron Feuer オルガン弾き。この一枚しかスタジオ版は出してないらしい。
Herb Ellis の Man With the Guitarを聴いていたら、柔軟な(軽快な、ではない気がする)オルガンがギターの周りにからみついていて、思わず調べてしまった。
しかし私のハモンド(SKX)ではこういうオルガンの音は出せないな。XK-4ならいけるのか、真空管を通らないと不可能なのか。
参考
6月7日
成田出発。
機内食1発目。
つくねとボイル野菜に甘だれがかかっている感じ。サラダはコンビニで売っているカット済みのものと一緒。キューピーのドレッシング。
左上のなんかレアチーズみたいなのが美味しかった

10時間以上あるので、機材で遊ぶ(なんと呼ぶのか)




2食目はカレー。ジャパニーズカレーらしい。ファミマの弁当クラス。
なぜか毎食、パンとバターがついてくる。
餃子にご飯を合わせるのが信じられない人は、こういう気持ちなのだろうか。
一フライトで一冊本読みたかったけど暗くて断念。
着陸5分前に手元にライトがあることに気がつく。
アブダビの手荷物検査ではフィルムハンドチェック成功。
帰るまであと何度これをやるのか、まあいいんだけど急ぎたくはない。
プラハ行きの搭乗口が判明したので向かう。